経営理念

立業宗旨

 

君子務本,本立而道生‧【論語】


人格者である君子は根本的な事柄を大切にする。根本的な事が確立してこそ、人の道が出来るのだ。

 

 

越境投資家の橋渡し

本葉は、東京と台湾に拠点を構える外資系の不動産会社です。スタッフは台湾人を中心に、華僑と日本人により構成されています。国籍や文化の異なる人材が一緒になって事業展開している強みを生かし、不動産投資家向けの売買仲介や資産管理などのサポートを得意とします。特にクロスボーダー取引を考える日台両国の不動産投資家の橋渡し役を担うべく、高度な専門知識を持つ投資・運用のプロが待機しています。慣れない地であっても安全で円滑且つスピーディーに取引が成立できるよう努めています。

 

世界中の投資家を結び付ける

当社は台湾と日本を拠点とし、両国において宅建免許を保有して物件仲介するだけでなく、アセットソリューションを提供する資産管理会社の側面も持ち合わせています。もちろん、当社の舞台は日台に限らず、中国本土や香港の華人圏に加え、遠くは米国に至るまで、多くの投資家様に対日サービスを提供させていただいております。日本の不動産投資と資産管理にとどまらず、台湾や中国本土への投資を検討する日本の事業者向けのサービスも提供します。本葉国際は、アジア地域だけでなく、グローバルな視野を持って世界中の不動産投資家を結びつけることを目標に設立した会社です。

 

本葉のトータルサポート

 日本の不動産投資市場において海外投資家による東京などの大型不動産に対する投資が

進むなど日本の不動産投資市場への関心が高まっています。

しかし、日本の不動産に対する情報・知識不足といった状況もまだまだ見受けられるため、

海外投資家向けの情報発信を充実・強化すること目指しています。

そして、日本の不動産事業者と弊社が連携して、海外不動産取得の円滑化を図るとともに、

機会投資家などによる日本国内へのインバウンド投資の拡大を促す方針です。

 

 東京の不動産への積極的投資が目立つ外国人投資家として、中国、台湾を中心とした

アジア圏投資家の存在が挙げられています。彼らが積極的に投資する理由として、

東京オリンピック開催による価格高騰への期待以外に、日本の不動産の割安感が指摘されて

います。日本の不動産が中国本土や台湾の不動産と比べてかなり利回りが高く、

不動産価格に割安感があることがあります。

 

 中国・台湾の投資家たちは、転売による売却益だけでなく、不動産を保有している間

の賃貸収入でも、より高い収益を上げることができると考えています。

また、中華圏の富裕層の間で東京の不動産の人気が高い要因に、日本の不動産の品質の良さ

も挙げられます。日本の経済規模の大きさ、経済、政治、社会の安定性、インフラ整備や

治安の良さは世界でもトップクラスで、多くの中華圏のみならず世界の投資家に人気です。

 

それぞれのお客様に合った提案

 

 本葉は中華圏のお客さまひとりひとりの背景や目的に合わせて不動産投資のご提案をし、

資産運用のお手伝いをさせていただきます。

 

 中華圏のお客様に対し最新の日本の不動産価格動向、市場分析に基づいた的確な情報

加え融資条件、リスク対策等についてもお伝えします。

 購入から購入後の賃貸管理・賃貸仲介では賃貸契約のみならず、代理保険契約、

公共料金の名義変更、敷金管理、不動産に関わる郵便物の管理、管理費や

税金の納付等 専門会計事務所と提携し、税実務手続きについてもお手伝い致します。

 

全て一貫してサポートさせていただくことで安心の不動産投資を実現しています。